調停~離婚裁判

前にも書きましたが、離婚裁判は全く進まない・・・

 

どうも調べてみると、離婚裁判で最後の最後までやり抜いて

離婚する方というのは意外と少ないらしい。

 

途中で和解したり、協議離婚という形にして

離婚するケースも結構あるようだ。

 

私も離婚申し立てから1年以上、遅々として話が進まないので協議離婚にした。

 

相手が不貞をしたのだから、こちらに多少過失があっても

慰謝料が取れるのは間違いないのだけれど

そこが問題では無かったからだ。

 

子供の親権のみが問題で、正直に言うと

お金を払ってでも分かれてくれ!

と思っていた。

 

私は一家の主としての立場から

大枠としてはもちろん責任はあるだろう。

 

だけれども、自分(妻)が浮気をして

「貴方のせいです。慰謝料貰います!」

と言うのだから、???だ。

 

子供を妊娠する前から、また、

妊娠してからも不倫相手との性交渉をしておきながら・・・

 

こちらにしてみれば完全に

え?

としか思えなかった。

 

完全に無駄だろうな、としか思えなかった離婚調停。

裁判に移行するには必ず行わないといけないそうだ…

 

そして子供に会えずにまた1か月間

ただ時間が過ぎる・・・

 

意見書を提出する。

これも1か月に1回程度。

 

相手がこう言ってきた。

反論する。

 

そんな文書の流れが月に1回づつ遅々として進む。

 

そして、子供の親権に関する判定は

「子供は既に6か月以上母親のもとで安定した生活を送っており

今次点で無理に現状を変えるのは好ましくない」

母親の親権が妥当、というものだった・・・

写真より004

妻に浮気の告白をされてから

離婚するのか

それとも許して関係を修復するのか

悩んだ。

 

けれど、少しでも自分の責任を他人に押し付けよう

逃れようとする妻の言動は、全て

嘘や誤魔化しばかりだった・・・

 

素直に正直にすべて告白して

申し訳ありませんした。

でも、まだあなたと一緒に居たいのです。

どうか許してください。

 

と言ってくれれば、多分、結果は違ったと思う。

・・・と思う。多分。

 

けれど、謝りながらも嘘が見え隠れし

あとで実際に嘘だとわかることがポツ、ポツ、ポツと出てくると

全く信用ができない。

 

そして、離婚調停へ移行し、離婚裁判に至った。

 

その間、私は胸に太っとい槍を刺された気持だった。

それも背後から。

 

そしてその槍を抜かれた大穴から

常に自分の血やエネルギーがダダ漏れしている感覚だった。

 

しかも、それが自分が守ってきたと信じたかった

妻に刺された結果なのだ。

 

この期間、私ずっと苦しかった・・・

 

何故、この世の中は、

こんな風に好き勝手にやりたい放題する人間が

裁判で主張を認められ、

 

苦しくても我慢

ガマン

我満

がまん

と常に自分を抑えてきた自分の主著が通らないのか?

 

悔しくて心が涙の海だった。

 

どこかに出かけても

小さい子供の泣き声がすると子供を思い出し、

 

誰かが結婚して子供が生まれると

とてもまぶしく、反面自分はつらかった。

 

何も知らない親戚や知り合いは

親切心から「お子さんに」と言っては

本や服をくれた。

 

その間の

・惨めさ

・情けなさ

・悔しさ

・やるせなさ

は筆舌し難い。

 

浮気をされた方が

親権争いで負けたのだ・・・

 

この世に正義などない。

ある筈がない。

 

この先は、日本の裁判所は敵だ。

 

私から税金を取っておきながら、

正しい判決を下せない税金泥棒どもを養っている税務署も敵だ。

 

日本でクーデターを起こそうかと思った。

 

自暴自棄で皆殺しにしようかと思った。

 

しかし、妻からの意見書で嘘八百を並べ立てられ

気づ付けられ続けた時に思った。

 

私はこんなゲスな人間に貶められるような人間じゃない。

 

だって、相手がどんなに嘘を言っても自分はやってないし

子供が心に創を追わない様に全て手順を守って、

我慢し自制しながら耐えている。

 

(今、書いていても泣けてきた)

 

私は、こんな嘘で塗り固めたような人間とは

違う次元の存在でなければならない。

 

他人を貶めて利益を得ようとするような

最悪に低いレベルの人間と

同じレベルで争ってはいけない。

 

そう思った。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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